過度な悲観論後退も楽観視は禁物
日経平均は、年初来3番目となる上げ幅を記録しての高値引け。約1ヵ月ぶりに13000円の大台を回復し、25日移動平均(12778円)をも上回った。3月末の戻り局面では、13000円及び25日移動平均が上値抵抗ラインとして意識されていただけに、今後はこれらが下値支持になることを期待したい。とはいえ、上昇の牽引役となった金融、不動産株の上昇を見る限り、売り方の買い戻しの色彩が強そうだ。
いたって当たり前の事である。
積極的な買いでない事は出来高を見ても明白。
今後の焦点は、出来高のみ。
価格よりも出来高
ここさえ把握しておけばいい
