前場情報

投財堂さん
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13000円台回復
2日前場の東京市場は大幅続伸。日経平均は13000円の大台を回復した。業種別では、精密機器、保険、鉄鋼、医薬品、金属製品などが値上り率上位。その一方で、水産・農林、建設、食料品、非鉄金属などが軟調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、三菱商、みずほ、新日鉄、任天堂、ソニーなど。

 米国株高、円高一服を手掛かりに、朝方の東京市場は買い先行。日経平均は大幅高で寄り付き後に13000円台を回復した。ただ、買い一巡後は伸び悩み、上値の重い展開となった。東証1部の値上がり銘柄数は1430(全体の82.9%)に達し、規模別株価指数は全て上昇。金融不安の後退から銀行、証券、ノンバンクなどが急騰し、相場を牽引。円高一服を背景に国際優良株も軒並み高となった。その一方で、資源関連やディフェンシブ株の一角が売りに押された。日経平均は13000円台を回復したとはいえ、上値を積極的に買い進む動きは限定的。後場は今夜のバーナンキFRB議長の講演を控えて、様子見ムードが広がりそうだ。




思ったほど広範囲に買いは入っていない・・
まだまだ無視されてる銘柄は多い。
大手輸出関連に目が向いているせいか
低位小型株は出番なし。


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