【システムトレード実践】

【HTS】さん
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【システムトレード実践】システムトレードの実践は1.スクリーニング2.トレードエントリー3.ポジションコントロール4.トレードエグジット5. 1~4を繰り返す。以上をトレード原則1.期待値プラスの売買ルールを守る。2.資金管理をする。3.メンタルをコントロールする。に従って実行する。1. スクリーニングテクニカル指標を使って、エントリー銘柄をスクリーニングする。テクニカル指標を使用する目的は、エントリー条件を一定にしトレード結果をトレードルールにフィードバックして勝率や期待値を改善するため。利用するテクニカル指標は各自の好みで良い。なぜなら、個別銘柄の株価上下確率は1/2だから。2.トレードエントリースクリーニングした銘柄のエントリーは、資金管理に従って、適切なポジションサイズとする。エントリーのタイミングは、寄成、引成、指値等各自のトレードスタイルによって決定する。3.ポジションコントロールエントリーした銘柄のポジションを有利にするために分割売買を行って、平均売買値をコントロールする。分割売買は、資金管理に従って、投入資金をコントロールし、投入タイミングは、株価の変動割合で決定する。4.トレードエグジット期待値プラスの売買ルールに従って、テクニカル指標や株価の変動率で利益確定またはロスカットを行う。1~4を繰り返し継続するためには期待値プラスの売買ルールを守り適切な資金マネジメントを行いメンタルをコントロールをすることであるが、特に資金マネジメントで一番大切なことは、エントリー銘柄を十分に分散し、各銘柄のポジションサイズを資金に対して比較的小さくすること。なぜなら、期待値プラスの売買ルールを守っていてもポジションサイズが大きいと一度の損失や一時的なドローダウンで資金を大きく失いその後トレードを継続することが困難な状況に陥る場合や最悪一発退場となる可能性があるから。
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