為替予想
2012年11月04日
ドル円来週79.50~81.00 3カ月78.00~83.00円
ユーロ円来週102.50~104.50円3カ月97.00~105.00円
日銀の金融緩和は想定内。
2014年の消費者物価予想は1%以下となり、金融緩和の期待が膨らんだ。
これで円安に振れた。
中国製造業PMIや米国の製造業ISM、ADP雇用調査、失業保険件数、消費者信頼感指数などいずれも強い結果になった。
フォレックス・ウィークリー
アナリスト・グループのレポート(週次更新)2012年11月2日
(PDF 204KB)
そこで、リスクONの流れかと思ったが、このレポートが出た後、雇用統計で強い結果も失業率が悪化株価はオバマの当選を織り込んでか、株価は下げ続けた。
午後に入り、NYダウが100ドル超へ下げ幅を拡大したことで、リスク回避の動きが強まった。ユーロは、対ドルで200日移動平均線を下抜けると1.28212まで下値を広げ、対円も103.057円の安値を付けた。また、1バレル85ドルを割り込んだ原油先物価格など軟調な商品市況を背景に、米雇用統計後につけた高値から、じり安となっていた豪ドルも下げ足を速め、対ドル・対円でこの日の安値を更新した。
日足を見るとドル円は明らかに上昇トレンド円安は続く。
米ドル/円80.44 +0.29
