デポー39の天沼さんが永眠されました。
天沼さんは、カントリースタイルの輸入会社、デポー39をプロデュースされ、いち早く、
日本にアンティークの素晴らしさを伝えて来られました。
直接、お話をしたのは、2007年と2008年の2回で、小倉井筒屋で行われた「アンティーク展」でした。
以下、その当時の写真です。
アンティークについて、トークショー中の天沼さん
気軽にサインされている天沼さん
直接、お話させてもらった中で、特に印象に残っているのは、「デポー39」の名前の由来のことでした。
「デポー39」の39の意味は昔、「ミック」という会社をされていたのが主な由来だったこと。
その他にお客様への「ありがとう」や当時、店名に数字を入れることが流行っていたこと。
などもあったそうで。
とても詳しく楽しそうに語って頂いたのが懐かしいです。
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日本では今や、アンティークが大変なブームですが、天沼さんの貢献度は計り知れないものがあると思います。
早すぎるお別れになって、とても残念ですが。。。
安らかにお眠り下さい。