【行政書士重要過去問】平成19年-問37 ウ(商P41)

kenji296606さん
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(問題)
株式買取請求権に関する次のア~オの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。

ウ、株主総会決議に反対する株主が買取請求権を行使するには、原則として、その決議に先立ち反対の旨を会社に通知し、かつ、その総会において反対しなければならない。

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(解答・解説)
ウ.正しい。

株主総会決議に反対する株主が買取請求権を行使するには、原則として、その決議に先立ち反対の旨を当該株式会社に対して通知し、かつ、その総会において当該行為に反対しなければならない(会社法第116条2項1号イ)。
なお、議決権を行使することができない株主の場合は、これらの行為は不要である(会社法第116条2項1号ロ)。


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