お盆でした。夏休みという事で、それなりに消費活動をしたのですが、映画館や外食産業や観光地、各種エンターテイメントなど、選択肢が多すぎです。不景気だ何だと世間では言ってますが、お客さんが沢山いる所は沢山いるし、さっぱりいないところは、本当にいません。ウチのお客様のところも結構忙しそうで、盆明けだというのに結構バタバタしたりして、来週から忙しそうだなぁと、そんなところです。夏といえば、地元のお祭なんですけれども、祭りの縁日といえば、屋台で子供だましのお菓子とか、おみくじとか、綿菓子なんていうものが、デフレと全く関係なく、焼鳥1本500円なんてな価格でそれなりに売れているわけですよ。でも、全体のパイは減ってきているのだろうなぁ、そういう感じもします。毎年、屋台の数も減ってきているし、やっていることは昭和の時代と全く変わっていない。全く成長していません。あと、射的屋のおっちゃんの愛想がものすごく悪くて、「まぁこんな商売してたら、そりゃ儲からないわな」と感じた次第です。それなりにちゃんとした組合組織を作って、頑張って経営というかマネジメントしようとしている人もいらっしゃるのでしょうけど、日本の風物詩としてはなくなっていくのかなぁと、そう思ったりする夏休みでした。