株 原油 FX
2012年07月22日
ユーロの下げが一服するのか?スペインからイタリアに危機が波及するのか?今後の課題だろう。ただ、何とかできそうなものを、CDSがあるためにデフォルトさせて儲けようという動きもある。このシステムをやめさせ、実弾だけの取引にせねばますます混乱が広がるだろう。民主党になってから円高がますます進んだ。原油がユーロに反して上昇。中東の緊張も影響、ハリケーンの季節でもあり例年値上がりしやすい。10月には下がるだろう。
<シカゴ日経平均先物>
(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 8630 (‐40)
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 8610 (‐60)
大証日経平均先物9月限 終値 8670
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「スペインの亡霊」
キーコープ(クリーブランド)のプライベートバンキング部門チーフ投資ストラテジスト、ブルース・マケイン氏は「問題は無くなっていない。むしろ深刻化しているのが気がかりだ」とし、「スペインの亡霊が再び現れた。銀行だけではない。自治州政府も支援を必要としている。事態はまだ改善していない」と述べた。
この日は世界的な景気減速懸念も再燃した。中国は不動産規制を緩和せず、住宅価格の反発を防ぐため不動産市場に対する制御を緩めない方針だと国営の新華社通信が伝えた。景気動向との関連が強い銘柄で構成するモルガン・スタンレー・シクリカル指数は1.7%低下した。
ただ週ベースでのS&P500種は、景気刺激策への期待感と企業決算の堅調さを背景に2週連続高。ブルームバーグの集計によれば、S&P500種銘柄でこれまでに四半期決算を発表した企業118社のうち、73%で利益が市場予想を上回った