レンタルサーバーの引越しをするついでにCMSのバージョンアップをしようと、インストール作業をしている最中なのですが、なかなか上手にできない、プログラムが動かないなーと悩んで、一週間いろいろ試すのですが、一向に解決しない。いろいろ調べてみたところ、やっと原因がわかりました。システムのPHPのバージョンが5以上でないと動かないのに、自分の借りているサーバーのバージョンが4だったのです。そりゃ動かないよね。そこで設定を弄ってPHPのバージョンを変えてみるとサクッとインストール出来ました。世の中も似たようなものなのかなとも思います。電子マネーやいろいろな経済の仕組みが変わってくる中で、結局は、バージョンアップしないと身動きが取れなくなってしまうのです。昨日、家の奥さんもついにスマホ・デビューしました。そして、取引先の社長さんも「次はスマホかねぇ」とか「ふぇいすぶっくってやってんのかい?」というような質問をするようになってきました。現場で働く職人さんの若い人はスマホを持っている人がちらほら出てきました。「現場作業完了なう」なんてツイートが来年の今頃は乱れ飛んでいるかもしれません。世の中、変化していってます。ウチみたいな年商1億ちょいのショボイ零細企業でも大企業と同じようなITCが低価格で実現できます。「そんなことして意味あるの?」なんて経営者の人も多いですけど、意味はあると思いますよ。意味というか意義ですけど、いや本当に、零細企業バンザイ(お手上げという意味ではなくいい意味で)な本当にそういう時代です。一部上場企業は、デカすぎです。部門ごとに独立採算制をさらに強化して、零細企業の集まり的な意識を持って経営していくのが、お客様のためにもなるのではないかなーと、そう思っております。で、NTTはインフラに特化すべきなのでこの戦略はいいと思います。URLが"keiseisenryaku"というローカル的なのも素敵です。一方NTTdocomoアマゾンを目指すとか、そういうのはやめていただきたい。もっと細かく地域分散化して、高速データ通信網(無線含むか含まないかはよくわからんが)としてバリバリ回線を開放していくのがいいです。とにかくコンテンツサービスとかウェブサービスとか、そんなもんは一切いらないので、決済インフラとしての使命を全うしていただきたいとおもいます。それにしてもITインフラって実際のところちゃんと利益でてるのかね?そこきちんとしてないと、この先10年の戦略って180度違うと思うのです。