株価が下がっているから売るというのは馬鹿げている?

KASさん

前週比マイナス24.6万。環境も悪いのでこんなもんでしょう。決算がよかったベネフィット・ワンとSBSは上がってますが・・・。ほんとーにざっくりと考えると株価の動きは日経平均に連動する動きと企業の成長・衰退に伴う動きに分けて考えることができます。何度でも言いますが、なるべく単純化して考えるとです。長期投資の場合は基本的には後者の動きを気にするべきでしょう。買った目的がホントに長期投資(保有)前提ならですが。少しぐらい株価が落ちたから売りたくなるというのは買った時の考えが足りない、そもそも間違っていたということです。骨の髄からその株を保有したいと思っているならば株価が落ちたときは買い場になります。下落時に売りたくなったら、自分の不思慮・不勉強を反省をするべきです。ロジカルに考えて、下落時にも保有し続ける理由を持ちましょう。感情的に売りたくなる自分(誰もが人間ですから・・・)を説得する理由です。ほんとーに長期投資でやっていきたいと思っているならですが・・wバフェットが言っている「株を買う理由で最も馬鹿げているのは、株価が上がっているから」(上がってからというちょっとした誤訳が広く広まってますが・・・)というものがありますが、同様に「株を売る理由で最も馬鹿げているのは、株価が下がっているから」とも言えるんじゃないでしょうか。そこまで馬鹿げているとも言えない自分もありますが・・・。ベストな選択ではないだろうとは言えます。まあ、色々と前提がありますけどねー。自分が目指している投資スタイルにとっては・・・といっておきましょう。何度も言いますが人が株を買う理由は様々です。戦略→戦術→戦法と階層的に考えましょう。大きな戦略があって、それを実現する戦術さらにそれを実現するための戦法があります。夢→構想→計画でもいいですが。階層的に考えて、それぞれがホントに連携しているのかを考えましょう。たとえば、10%下落したら損切りをするといった手法がよくありますがそれは本当に自分が目指している投資の形と一致しているのかよくよく考えてみてください。短期間で値動きをみて取引を繰り返していく場合は確かに有効な手法なのでしょう。振り飛車で飛車を振るということは分かっていてもその本当の目的が分かっていないと最大限の効果を出すことはできません。フラット3(ネタ古ww)はラインをあげることを分かっていてもその本当の目的が分かっていないと同様に効果は限定されるでしょう。(この場合はチームプレーなので更に難易度あがりますが・・・wそのための監督です。)真面目な話はこんぐらいにしておきましょうw例の書くことで自分で再確認というやつです。今週は決算がありましたねー。各銘柄とも、ほとんど予想通りですねー。特に驚きもなく。ベネフィット・ワンが増配のようです。もっと買ってればなぁー。まだまだ安いと思いますけどね。予定通り来月(末かな?)100万追加するとおもいます。自分が増資できそうになると株価が下がる気がする・・・。何買おっかなぁー。 (0゚・(ェ)・) ドキドキ クマクマ
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