東別院の雅楽と舞い
2012年04月15日
お寺の耐震改修が終わり、東別院から雅楽と舞う人が来て、最高の法要が広げられ、
平安時代に逆戻りしたような気分になった。
窓は格子戸になり、ガラスから障子に。外は平安時代そのもののような、
格子の扉でセキュリティを壁は横に柱が走っている。最先端の耐震構造の免震を地下に施し、
横は太古からの技術が生きる素晴らしい構造。
本来は本尊のほうを見て舞うのですが、和尚さんのはからいで、
みんなに見えるように踊ってもらえた。
心に染み入る深い音楽でした。
舞は人にぶつからんばかりに舞っていました。
名人の雅楽と舞に酔いしれました。





