1月21日(土) 寒い朝巷ではインフルエンザが猛威を振るっているそうな・・・学級閉鎖が相次いでいるそうな・・・皆様、お気をつけ下さいませよ。路面が凍結してます。車の運転及び、歩行にも注意です。こんな話がある。これは実話だ。大変悲しい話です。涙なくしては読めないでしょう。では、心してお読み下さい。西暦19××年 冬の寒いある日折りしも朝から雪が降っていた。寒さで路面は凍結している。そこへ片手で傘を差し、あろう事か、もう片方の手をズボンのポケットに突っ込んだ男が歩いてきた。男は緩やかな下り坂にさしかかった。下からは子供を抱いた主婦がこちらに向って歩いている。ツル~~~~~~男は滑った。傘を差し、片方の手をポケットに突っ込んだまま・・男はコケた。だが、両手は塞がっている。そのまま坂道を、何ともいえない無様な格好でスルスル滑っている。ゴツン!痛!!鈍い音を残して男は止まった。何故止まったか?道路脇の電柱に両手が塞がったまま頭から激突したのだ。ポケットに手を突っ込んでるとこういう事になる。そこで主婦がつぶやいた一言に男は愕然としたのだ。主婦 「やっぱりね」おいおい、そりゃ~ないだろうよ。せめて、「大丈夫ですか?」くらい言ってくれ・・・。男はもちろん俺だ。