株 原油 FX
2011年11月28日
大阪W選挙は橋下、松井陣営の勝ちで終わった。日本に大阪、名古屋、新潟などで新しい風が吹いてきているが、これは日本分裂か破滅の始まりか?パフォーマンスだけで、勝ってしまった橋下新市長もこれからが実力の見せ所だろう。政党政治からの決別は始まった。あれだけ強かった名古屋の愛知民主党は崩壊し、河村新党に変わった。同じことが大阪市にも来てしまった。この調子でいくと、河村さん総理大臣になるために、衆議院に打って出そうだ。そうなったら、日本は変わるのか?減税で圧勝しそうだ。日本のプーチンになるか?どちらの市長も独裁的だ。実行力を試される。4年後どうであるか検証しよう。日本代表シリアに勝ち五輪に一歩前進。
あれだけ騒がれて、会社を危うくさせた社長をいまだに取締役で置いていたとは、よほどオリンパスも余裕がある。GSの買いで息を吹き返した株価も、実際はもうとっくに売り抜けているのでは?事件と同時に空売りし、安値で買い戻したといわれている。ベルギーやハンガリーの格下げはフランスやドイツの格下げまで連想させるのでは。おかげで日本も格下げが連想され、円安にシフトしてきた。ビッグマック指数とかiPod指数から見るとドル円は適正価格にあるというデーターが出てきた。トヨタの社長達が円高厳しいと騒いで見せるのもパフォーマンスにしか過ぎない。すごい巻き返しで、減収も増益に転じるかもしれない。野村Hも野村総研など売ったところで、買い叩かれることもなく、損はしないであろう。リストラを評価するのか?今に思うと、リーマンの欧州部門の引き受けは失敗に終わったようだ。今まさに震源地。中国も土地の値上がりを抑えて、物価も安定してきたが、同時に株価も低迷。政権交代前の失速には失政の感じがぬぐえない。ロシアもプーチン人気が影を潜め、かろうじて第一党過半数になった。一方、フィギアGPシリーズロシア大会は羽生、浅田のアベック優勝で沸いた。J1は3チームが最終戦に優勝の可能性が。
購買力平価とビッグマック指数~身近な商品から為替相場を考える:産業調査
掲載日:2011-11-26 発表元:ふくおかフィナンシャルグループ食品輸入規制、全面解除を要請=中国副首相と会談―枝野経産相
ウッドフォード元社長の報酬減額=11月分から―オリンパス
マツダ、露メーカーと合弁の生産拠点設立へ協議
携帯回線パンクの恐れ=スマホ普及で、通信各社対策急ぐ
米、34年ぶり原発着工へ…年内にも東芝系新型 **
東電、年金最大4.25%下げ=具体策決定、対象者に通知**
衝突試験で電池発火=GM「ボルト」正式調査―米当局
BMWと環境技術で提携交渉=トヨタ、ディーゼルとHV柱に *****
季節外れのカツオに人気
一括交付金、12年度は8000億円=目標を下方修正―政府
携帯電話のブランド力、アップルが圧倒的優位=調査会社 ***
欧州安定メカニズムに関する再検討可能、指針は決定済み=独財務相 **
NY円下落、77円後半 欧州危機懸念が拡大
ベルギーの長期ソブリン格付け、「AA」に引き下げ=S&P*****
ユーロ圏財政統合、ECB国債買い入れ拡大に道開く可能性=当局者
1年以上の資金供給支援、信用収縮回避のためなら可能=ルクセンブルク中銀
ハンガリー、格下げ受けIMF・EUとの連携を表明
ギリシャ中期財政計画、追加策なしでは赤字削減目標の達成困難
外国中銀の米財務省証券・機関債保有高、前週比194.6億ドル減少=FRB
ドイツ国債が売られて、日本国債も売られると、円安が進むとは意外な展開。イタリアの銀行やベルギーの格下げで米国株も下落。原油が意外にもたかい。円売りも進み、ドル独歩高。年末商戦米国の命運がかかる。ただ、流通のサービスのやりすぎで、失速の懸念も。企業業績が良く、高額品は売れるだろう。日本も高額品にシフトすべきだ。
格付け会社フィッチはイタリアの中堅銀行8行を格下げした。「イタリアはおそらくすでにリセッション入りしている」
欧州安定メカニズムに関する再検討可能、指針は決定済み=独財務相 ****
ユーロが対ドルで下落、伊国債入札やベルギー格下げで=NY市場
ギリシャが債券保有者と直接交渉開始、厳しい条件提示=関係筋
ECBの大規模な国債買い入れに反対、責務の範囲外=ゴンサレスパラモ専務理事
ギリシャが最新の中期財政計画発表、追加策なしでは赤字削減目標の達成困難
NY外為市場=ユーロが対ドルで下落、イタリア国債入札やベルギー格下げで
米金融・債券市場=下落、利食い売り優勢 ECB危機対応強化との観測で警戒感
米FRB、スワップ協定で23日までの週にECBに総額5.52億ドル供給=NY連銀
2012年の赤字、GDP比3%以下目指す=オーストリア財務相
ユーロ圏、金融面で強固な防波堤築く必要=レーン欧州委員
1年以上の資金供給支援、信用収縮回避のためなら実行可能=ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏の財政統合、ECBの国債買い入れ大幅拡大に道開く可能性=当局者
米国株式市場=続落、欧州懸念で売り優勢
ユーロ圏金融・債券市場・終盤=イタリア国債利回り急上昇、入札不調で***
欧州株式市場=7日ぶりに反発、ショートカバーで ****
ベルギーの長期ソブリン格付けを引き下げ=S&P *****
欧州銀のドル調達コストが2008年の水準に迫る、対策欠如で市場機能停止のリスク
米年末商戦、ウォルマートなど異例の開店時間前倒しでスタート 前年より過熱との見方
ユーロ圏、恒久救済メカニズムからの民間関与除外を検討=EU筋
ロンドン株式市場=10日ぶりに反発、鉱山・銀行株が値上がり
スペイン財務省、新発3年債入札を3つの既発債入札に変更
債務危機の影響、ドイツにも波及=ゴンサレスパラモECB専務理事
オーストリア、2012年に財政赤字対GDP比3%以下を目指す─財務相=地元紙
危機対策まだ見つからず、ECBは独立性維持すべき=欧州委員長
スペイン次期政権、外部支援要請を検討=関係筋
仏、60基目の原子炉建設計画を予定通り推進=サルコジ大統領
韓国KDBフィナンシャル、英HSBCの韓国リテール部門買収を検討=会長
ダウ平均 11,231.65 -25.90 -0.23%
NASDAQ総合 2,441.51 -18.57 -0.75%
S&P500種 1,158.67 -3.12 -0.27%
英 FTSE100 5,164.65 +37.08 +0.72%
独 DAX 5,492.87 +64.76 +1.19%
仏 CAC40 2,856.97 +34.72 +1.23%
日経平均 8,160.01 -5.17 -0.06%
香港 ハンセン 17,689.48 -245.62 -1.37%
台湾 加権 6,784.52 -79.87 -1.16%
中国 上海総合 2,380.22 -17.33
中国 深セン総合 1,019.69 -7.28
市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 期近 96.17 0.6
NYMEX金先物 11月限 1695.7 -10.2
NYMEXプラチナ先物 11月限 1556.8 -25.2
NYMEXガソリン 期近 2.5177 -0.0688
WTI 期近 95.87 -
LME銅先物 3ヶ月 7240.0 0
LMEアルミニウム先物, 3ヶ月 2024.0 0
LMEニッケル 3ヶ月 17025.0 0
シカゴコーン 期近 588.75 -6.25
シカゴ大豆 期近 1122.5 -16
シカゴコーヒー 期近 229.5 -2
CRB商品指数 ポイント 305.45 -1.28
外国為替市場 主要通貨 対円レート
米 ドル (USD) 77.709999
ユーロ (EUR) 102.879997
英 ポンド (GBP) 119.959999
オーストラリア ドル (AUD) 75.470001
ニュージーランド ドル (NZD) 57.509998
カナダ ドル (CAD) 74.220001
スイス フラン (CHF) 83.580002
中国 元 (CNY) 12.181437
(ロイターより抜粋)