数の単位

投財堂さん
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数の単位について









今年ほど、数の単位を思い知らされた年はないだろう。




東電がよく使う、10の16乗ベクレルとは、「京」である。




昨日の為替介入に使った金は、約・・10×10の12乗円程度。




以下、参考までに。


















いち




10 0




























じゅう




10 1




























ひゃく




10 2




























せん




10 3




























まん




10 4




(萬)


















おく




10 8




























ちょう




10 12




























けい




10 16




「きょう」 とも読む。


















がい




10 20























( 杼 )




じょ




10 24




正しい漢字は、(禾+予)。




(禾+市) と書いて、「し」 ともいう。


















じょう




10 28




























こう




10 32























澗 (潤)




かん




10 36




























せい




10 40




























さい




10 44




























ごく




10 48























恒河沙




こうがしゃ




(ごうがしゃ)




10 52 (10 56)




恒河 ( ガンジス川 )の無数の砂。













阿僧祇




あそうぎ




10 56 (10 64)




数えられないこと。













那由他




なゆた




10 60 (10 72)




「那由多」 とも書く。













不可思議




ふかしぎ




10 64 (10 80)




常識では理解できない不思議なこと。













無量大数




むりょうたいすう




10 68 (10 88)







































いかが?









10兆円の為替介入など、取るに足らんのだ。




そこで、どうだろう?




次なる介入資金は・・・そうだな。下から4番目の単位。









1阿僧祇円くらいでどうですか?









何、大丈夫。

1万円札を1阿僧祇枚刷ればよいだけだ。





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