FOMC声明でオペレーションツイストは出るか?

りんたんさん
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225先物は高値8710円、安値8640円で終値8680円。日中のレンジは昨日とほぼ変わらず、終値が30円高。今日は10時過ぎにドル/円が76.10レベルまで下落後、急激に反発して上髭を作る場面が。「日銀のレートチェックが入った」とのこと。明日のFOMC声明に向け、念のためプットオプションの返済注文をかけていたところだったのでかなりびっくりしましたが、その直後のコールオプション返済も含めると、今日のなかではいいところで返せたと思います。さて日本時間明日3時15分に予定されているFOMC声明では、「オペレーションツイスト」の導入を予想する声が大半。オペレーションツイストとは、長期証券に対する買い(売り)操作と、短期証券に対する売り(買い)操作とを同時に行うことによって、長期と短期の金利を互いに反対方向へ動かすことで、今回は米2年債を売って米10年債を買う操作が予想されています。これにより長期金利が押し下げられ、低迷が続く住宅市場の改善や株式市場への投資を促すといった効果が期待されるよう。ただ市場の一部ではいまだにQE3待望論もあり、オペレーションツイストのみでは失望売りを招くとの観測も。よって、声明を受けた直後のマーケットの反応は、 上にも下にも大きくは動かない ポジティブサプライズでマーケット上昇 失望・出尽くし感から急落これらのどれかにあたると思うのですが、どれかというとさっぱりわかりません。しいて言えば、マーケットとの対話が上手なバーナンキ議長の手腕なので、上下どちらにも大きくは動かない(やや上昇)可能性が一番高いかな・・と思うくらい。もし失望感を誘えばクラッシュ的な売りが出る可能性を指摘する声もあり(バーナンキショック)、その可能性も否定できないだけにまったく油断できず。自分なりにポジションを抑え目にした、つもり。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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