大証SPAN証拠金引き下げ

りんたんさん
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大証から、SPAN証拠金について待望の発表!SPANパラメーターの設定情報きたる12日より、日経平均グループに係るプライス・スキャンレンジ基準値が360円と大幅に引き下がります。(前週つまり今週は570円でした)さらに「プライススキャンレンジの予想値」によれば、9/20からは240円とさらに引き下がる見込み。東日本大震災発生直前で270円だったので、このプライス・スキャンレンジに関しては「震災前」にようやく復帰することに!もちろん、震災前に各社が200枚・300枚とその多さを競っていたオプション新規売り上限は相当絞られたものの、それでも震災直後の「売り可能枚数ゼロ」に比べれば、資産規模等の特別な条件ナシに100枚や50枚まで売れる会社が複数ある現状は、だいぶ改善しつつあると言ってよいのでは。足もとでは、アメリカ景気二番底懸念に欧州債務危機再燃、中国の金融引き締め懸念と先行きが見通せない難しい問題が山積しており、「リーマンショックから3年」というちょっと嫌な想像をしてしまいがちな環境。それでも、225先物・オプションのトレードをするにあたりとても重要な要素の一つであるSPAN証拠金が震災前水準に戻るのは大きなプラス材料。証拠金が低くなったからといって安易にポジションを膨らませてはいけませんが、これをひとつのきっかけにいろんなことが良い方向に向かうことを期待しています。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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