東電会見
白血病はタブーなのか?
先日、原発作業員が白血病で亡くなったが
原発との因果関係なしという事で、調査しようしない東電。
急性白血病は、1週間やそこらで発症しないし
内部被曝も0.5mシーベルトですし・・・
お医者様(松本氏の言い方)も、因果関係なしと言ってますから
私共としましては、個人情報でもありますので
これ以上、調査の必要性を認めません。
上が、終始一貫東電が言ってる事だが・・・。
信じていいのだろうか?
まず、調べた医者が怪しい。
どこの、何という医者か明かそうとしない。
また、事前に行った健康診断で全て異常なしだったのが
一週間、福島原発で働き、具合が悪くなって調べたところが
急性白血病でした。
で・・・、入院してすぐに、お亡くなりになりました。
これで、果たして因果関係なしと言えるのだろうか?
因果関係がないのであれば、この作業員は
原発で働かなくても、白血病になる運命だったと言える。
そんな話が信じられるか?
少なくとも、因果関係に対しての十分な調査は必要なはずである。
それを、調べようとしないどころか、意図的に触れないようにしている。
記者も、フリーの記者以外あまり触れない。
まるで、白血病と言う言葉自体がタブー(禁句)であるかのように。
このままでは、作業員が危ない。
折りしも、本日9月1日は防災の日
防災の日に一番そぐわないのが、この会社
東京電力なのである。