日経平均のパターン分析

りんたんさん
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今日の225先物は今のところ30円幅で膠着。昨晩のアメリカが大幅下落。単に下落しただけでなく欧州ソブリンリスク再燃もあって売り仕掛けもあるかと身構えましたが、いまのところ売り崩しに掛かる向きはないよう。さて、震災後の日経平均について簡単に分析してみました。(震災後から6/15までの225先物日足チャートです)この形は、チャート分析の真実にある三角持ちあいの「下降三角形型」では。具体的には、5/2高値10,040円と6/1高値9,730円を結んだレジスタンスラインと、下値では6/6安値9,350円どころのサポートラインができているよう。 「下降三角形型」の場合、パターンが進むにつれて出来高が減少するそうで、これも売買閑散の現状に合致しています。上値では、たとえば6/10は高値9,620円、6/15は微妙ながら高値9,590円で抑えられ、本日は9,500円未満に反落。(本日分のチャートは含まれていません)気になる今後について、需要ラインが崩されたときに下放れが予想されるものの、下値ラインで踏ん張りきれば売り物が途切れて反転高のケースもあるよう。上の図でレジスタンスラインとサポートラインが交差するのが大体6月末くらいですが、その前には渦中のギリシャ支援について一定の結論が出ているはず。そこまでレンジ内で膠着を繰り返すか、あるいはセオリーどおりに下放れするかはたまたFOMCや指標などに好材料が飛び出して上放れするか。管さんの動向もありますね。先行きは正直まったくわかりませんが、もうしばらくすると方向性が出て来そうな気がします。なお今回書いた内容は私独自の見解ですので、パターン分析を詳しく知りたい方はチャート分析の真実をごらんください。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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