オプションのボラティリティ低下が顕著

りんたんさん
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今日の相場はまさに膠着。昨日一応警戒していた日銀金融政策決定会合がらみでの材料はやはり何も出ず、ザラ場はコール・プットオプションともにボラティリティが下落する一方。今売り建てているポジションの利益が増えるのはよいのですが、これだけボラティリティが下がり続けると、それがさも当然のように勘違いしてしまいがちに。そこで調子に乗って大きく売り建てたところに急騰・急落が来てボラティリティ急上昇で損害を抱えるパターンが想像されます。だからといってポジションを追加しないと、危険も増えない代わりに利益も増えないのでそこが難しいところ。ちなみに昨日コール売りのデルタヘッジにプット売りをするのではなく、コール売りを利益確定するという選択をとりましたが、もしコール売りを残してプット売りを追加していたら、今日はそのほうが利益になっていました。こういうときは当然残念でならないわけですが、今朝はやはり「日銀のまさかの一手」がありえる可能性が気になっていたので、そこは自分なりのリスクコントロールの一環として問題ないと思っています。今日のボラティリティ低下やザラ場の膠着感を見ていると、「来週もこの展開が続くのでは?」とつい考えてしまいますが、先日5/17にカブドットコム証券の河合チーフストラテジストがオンラインセミナーで気になる見通しを解説。このさき6月に向けて大きく動きかねない可能性を指摘されていました。また、アメリカ10年債利回りとダウの直近の状況について気になる点を指摘。言われてみれば確かに変調の兆しが現れているような気がします。このオンラインセミナー、30分と短い時間の間に抑えておくべきポイントが凝縮されているのでとてもお勧め。ちなみに私はオンデマンドで今も自由に閲覧できるのですが、カブドットコム証券HP(ログイン前)からのリンクが見つからないのでどうやら口座開設者限定のよう。まだご覧になっていない方はぜひお勧めします。 【カブドットコム証券】リスク管理追求型取引ならカブコムで。 口座開設はこちらからどうぞ↑ ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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