日銀金融政策決定会合波乱に備え

りんたんさん
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今日の相場は昨日と一転、下げ一方。寄り付き前に発表されたGDPが予想よりも悪く、それにより円安が誘発されれば5月SQ値を意識する場面もあるかと思っていたのですが、実際にはドルはほとんど反応せず。225先物も寄付き直後に高値9,730円をつけたあとはほぼ下げ一直線となり、昨日の上げ幅の半分を帳消し。アメリカ市場引け後にゴールドマンサックスがインテルを「Sell」に引き下げたことで、アドバンテストや東京エレクトロンが売られ、昨日急上昇したソフトバンクが反動安に見舞われたことも影響したよう。今日は正直一段高を覚悟していたので、この下げに乗じて昨日ちょっとピンチになったコールオプションの売りを利益確定。コール売りを返済せずむしろプットオプションの売りを加えることも検討しましたが、本日のGDPを受け、明日の日経新聞朝刊あたりに日銀の追加緩和策がどーんと出る可能性も万が一に無いとも言えず取りやめ。今日・明日の日銀金融政策決定会合はおそらく現状維持以外なにも出ないと思いますが、前後に為替市場のボラティリティが上昇する可能性も一部で指摘されており、大勢がわかってから落ち着いてポジションを再構築するほうがよいと考えました。今晩のアメリカ市場はインテル格下げをどの程度悪材料視するか気になるところ。ただ日本時間でそこそこ織り込んでおり、明日はアメリカが安くても意外と底堅かったりするのでは? ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ
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