相場は、自分の力を過信すると、落とし穴が待ち受けているようです。つまりは、相場という相手を見くびると「やられる」ということです。相場とは怖いものぐらいに思っているのが丁度良いということです。こんな高いところを買って大丈夫なのか、こんな安いところを売ってやられないのか、といった様に、怖いくらいの気持ちで相場に臨んでいるくらいの方が、相場の流れに乗りやすいとも言えます。感覚として、こんなレベルでどうして買わなければならないのだろう、売らなければならないのだろうと感じているくらいで、相場の世界では丁度適度なくら...