さきほど発表された中国の10-12月期GDPは前年同期比で+9.8%、同CPIは+4.6%。通年ではGDPが前年比+10.3%と3年ぶりの二ケタ成長。CPIは3.3%増。GDPはどちらも昨日のリーク情報どおりの強い結果。当局は「今年のCPI上昇圧力を過小評価すべきでない」と発言しており、インフレの加速や資産バブルを引き続き警戒。今後預金準備率の引き上げなど金融引き締め策が行われる可能性を意識してか、上海総合指数は1.3%下落の2,721.79ポイントで前場を終了。上海総合指数は昨年11月の高値から下落トレンドにあり、このまま下落が続いた場合、昨年の膠着レベル2,600ポイント前半で踏みとどまれるか個人的に注目してみています。 ↑押してもらえるとヤル気が出ます 「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」 TOPへ