円高が国益とは面白い。 2010年11月27日
円高が日本の国益というタイトルで、日経ビジネスに載っている。
輸出産業は80円でも今回大幅な利益を出したことが、大きな理由だ。現高だとか、騒いでいるが、対円では元は下がり続けている。円の独歩高だ、これは政府が何もしないので、企業が一生懸命努力して得た、ご褒美だ。事実、円建ての輸出が約半数、現地生産がほとんどの自動車など、円高のほうがメリットがある。ブラザーのIR担当者は夏に聞いたときは、ユーロ安が困るが、中国で生産したりしているので、ドル安は関係ないそうだ。ウォンも安いので、金など韓国で買って日本で売ると儲かるらしい。最近密輸でつかまる人が多い。
だから中国は人民元をあげることが国益なのが、飲み込めていない。
最期に、恐ろしいことが書いてあるが、円安で日本は破滅すると結んでいる。かつて、円安の時、海外勢が日本の企業を買いあさり、日本の技術もブランドも毀損された。円高なので誰も買いに来ない。
最強の円の恩恵を一番受けているこの時代が良い時代なのだろう。
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21件のコメントがあります
21~21件 / 全21件
こんばんは、深く解って来ると22金に対して24金ですから安く買うでしょう。
証券の闇を掻い潜るとは、早すぎます。
基準が違いすぎます。
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