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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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出来高が増えない

9月10日の日経平均は9239.17(+140.78) 雲の下だが、転換線上、基準線9231.75の近辺まで戻してきた。ボリンジャーはTP25日 9153の上MACD RCIは上昇だが頭を丸めつつある。週足の転換線9301、雲の下限9306にはわずかに届かず。短期の基準線、週足転換線の攻防がつづいており、基調の転換までなかなかいかない。この水準を大きく抜けてこれるかどうか注目なのだが、出来高が少なく、エネルギーに乏しい。

ダウは10462.77(+47.53)雲、転換線 基準線上、ボリンジャーはTP上 MACD RCIは上昇だが頭をまるめつつある。目先上昇基調を保っているが、週足の基準線10436をはさんでの攻防で頭が重い。この水準を抜けてこないと中期トレンドが好転しないが、こちらも出来高が乏しい。

ドル円は84.15雲、基準線84.77の下、下向きの転換線84.00をなんとか抜けたが長い上ヒゲ。ボリンジャーはマイナスσの下で、MACD RCIは底ばい。戻してきているが円高基調の転換まではいかない。

アメリカは在庫指標が増加して、GDPの上方修正が期待できるということでダウは上昇。しかし中間選挙で敗色濃いオバマ大統領の経済政策には、議会の同意が得れるかどうか疑問があり、市場は反応薄。経済指標は良いものが出てきているが、その割には買いエネルギーに乏しい。ただ米国債10年ものの金利は下押ししていたが再び大きく上昇、基準線2.714%を抜け。プラスσ2.757に到達。週足はまだ転換線2.799の手前だが、週足MACDRCIも上昇しており、アメリカの長期金利はどうやら景気回復に自信おもちはじめて本格的に底打ちしたように思われる。日本の長期国債利回りもいぜん高止まりしているが、短期のほうは、日米金利差が拡大しているということなので、このトレンドが維持できれば、ドル円相場も円高に歯止めがかかり、円安に動き出すことが期待できる。株式市場も底打ちの方向性がはっきりしてくればエネルギーがもどってくるのではないか、と期待したい。
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