ラブホテル経営。

jissenさん
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かなり昔、「不動産投資」を学んでいるときに、「ラブホテル経営」は儲かると講師から教わり、近所のラブホテルを調べてみたことがありました。



そこは、平日「朝4時~夜23時」がサービスタイムで「3000円」。
(多少部屋によってバラつきはありましたが、大体こんなものです。)

朝4時~夜23時までの19時間、「使いたい放題」でこの金額です。

「2時間休憩」って言葉は、平日はないみたいです。

つまり、平日は「19時間」いても、「3000円」で済むって事です。

もちろん、大抵の人は長居はしないだろうけど、中途半端な時間に退室されても、回転率は上がらなそう。


決してこのホテルは、女の子が入りたがらないような田舎の「ボロ」旅館ではありません。

千葉市では「地価の高い」地域にある、まーまー「綺麗なホテル」です。

7階建てで、部屋数は20くらいでしょう。


なによりも驚いたのだ、サービスはこれだけじゃありません。

以下の全ての特典を利用できます。

ランチが出る。(ステーキセットとか。)

ジョッキビール2杯・コスプレ・お菓子セット・ジュース2缶のいずれか一つ。
(ジョッキビール2杯が得だろうね。)

ポップコーンがもらえる。(意味不明)

有料チャンネルが観放題らしい。


これらオプションは、全て経費に入るということですね。

えーと、これに「人件費や水道光熱費・広告費・消耗品・税金など」が加わるわけですよね?

ラブホテルは「半分」経費で、ネットで「20%」くらいで回るらしいけど、本当にこんなんでキャッシュフローは出んのかね。

当然、物件によるだろうけど、無借金の地主でもない限り楽じゃなさそう。


実際には、倍の料金を取る「土日」「宿泊」で利益を上げて、「サービスタイム」はその名の通りなのかもしれないけど、トレードをやってると、商売に対して申し訳なくなりますね。

トレーダーの経費なんて、「手数料とシステム利用料」くらいだから。
(損切りを経費として考えたら、まーそこそこかかりますが。)


「不労所得」といっても、「ラブホテル経営」は「完全」な不労所得にするのは無理だろうし。

トレードみたいに、「はい、やめます」ってわけにはいかないしね。

商売って、甘くないですよね。


それならと、「ラブホテルファンド」に投資することも考えましたが、「他人に運用を任すくらいなら、自分のシステムにやらせた方が良い」ということで結局、手を出しませんでした。

今のところ、「225先物の自動売買」以上に、優れた不労所得はみつかりません。
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