残念ながら日本のマーケットの話ではありません。新華社新華網ニュースの記事です。上海マネーのリスク選好志向は健在のようですね。
データに基づかない素人の憶測ですが、欧米マネーはアルゴリズムが主流の所為か流入してきても割とテクニカルで予測できる範囲の値動きに留まるのかなという感じ。一方、亜細亜マネー、とりわけ上海マネーは向かいだすとトコトン突き進む印象があります。
昨年6月の新和海運の爆騰、昨年9月の大京の爆騰なんかは出来高からして海外マネーの流入なくしてなし得なかったと見ていますが、上海マネーの匂いがプンプンでしょうか??
東証が市場の活性化を狙って時間延長の検討をするのは良いことですが、どこの資金を呼び込んだら良いのかについてもう少し絞り込んで策を検討した方が良いですね。
[特集]海運セクターの上半期業績が大幅拡大 運賃反発で
海運業の中海発展と長航油運が18日に発表した上半期決算は、運賃の反発を受けて純利益が大幅に拡大した。
16日、中国株式市場では中国遠洋、中遠航運、中海集運などの海運企業がストップ高となった。...
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/local_economy/259879/
フォーナインさんのブログ一覧