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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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節目の攻防続くが、為替が重し

7月29日の日経平均は9696.02(-57.25)転換線、基準線9550上、雲の下限9851の下、ボリンジャーはプラスσ9697の近辺、MACD RCI は上昇。基準線を超えたものの、基準線自体は下向きになり、雲をまえに足踏みの様相で、目先上昇転換できるかどうかまだせめぎ合いがつづいている。週足は基準線の下で、転換線9671の攻防であるが、週足RCI,MACDは上昇しつつあり、底堅くはありそうだ。

ダウは10467.16(-30.72)基準線、転換線の上だが、雲の上限10507で抑えられている。ボリンジャーはプラスσ上、RCI,MACDは上昇。週足の基準線10436の近辺で攻防中だが、週足MACD,RCIは上昇中。目先はなお上昇基調を維持しているが、中期の上昇基調への転換の節目を抜けられるかどうかというところだが、底は堅そうで期待がもれる。日足雲の上限、週足基準線を突破すれば、さらに明るくなる。

ドル円は86.84雲、基準線、転換線87.22を上に抜けられずに下降、ボリンジャーはマイナスσ87.12の下、MACDは横ばい、RCIは上昇。残念ながらドル安円高基調は転換できず、円高圧力がかなり根強い。

アメリカのGDPの発表、日本の決算を控えて警戒気味で、ダウのチャートは重要な節目にきているが、底堅い。しかし為替のほうの円高懸念が消えないので、日本の方は上値が重くなりそうだ。日足基準線をまもれるかどうか、目先はなかなか厳しい状況。ただアメリカの10年もの国債の金利は、まだ基準線の下で、低空飛行を続けているものの、RCI,MACDは上昇に転じており、下げ止まりの兆しがでていうようにも思われる。アメリカの金利が底入れ反発したことが確認できれば、ドル安円高基調が転換することも期待できるのだが、まだ時間がかかるかもしれない。
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