毎年、この時期は悩みます我が親ながら、何が欲しいのか分からない・・・何年も続けて贈り物をしてると、プレゼントのネタ切れしてしまったというか定番のお花とかは、うちの母もちゃんと喜んでくれるのですけど、家庭菜園とか園芸とかやってて自分で苗や種から育てるのが好きな人なので・・・というか、贈った花はもうとっくに実家の庭に咲いてる可能性大!ほんと、いろんな花を大量に育ててる人なのでだけど自分では育てにくいので、胡蝶蘭を贈ったことが何度かありますそしたら、玄関の一番人目につくところに飾ってくれてましたで、知り合いが来て花に気づいてくれたら、「娘たちが・・・」とかって説明したりとかどちらかと言うとグリーンハンドな母でもうまく世話できなくて枯れてしまった時も、鉢に別の花を植えかえて使っててくれたりもしてましたでも、最近の母の日は、なるべく普段使いしてもらえるものを選んでます父が亡くなってからは小旅行によく行くようになったみたいなので、1泊くらいの荷物が入りそうなバッグや洋服などなど土産話を聞きつつ見せてもらう写真で、私たちが贈った物が活用されてるのを見ると嬉しくなりますまあ、なんだかんだ言ってても、母親っていうのは30数年以上の付き合いのある同性なので、悩みつつもそれなりに贈り物は選び易いのかなぁ反対に父親へは、本当に考えても考えてもギリギリまでプレゼントが決まらなかったなぁ・・・もう亡くなってしまった今となっては、父の日は白薔薇を仏壇とお墓に供えるくらいしかできなくなったのですが(↓去年の白薔薇、30本です)面倒だと内心は思いつつも贈り物に悩むっていうのは、本当はとても貴重なことなんだとシミジミ・・・せめて今年はワンパターンの白薔薇オンリーじゃなくて、他のお花も加えたアレンジメントにしてみようかなぁ イイハナ・ドットコムのグリーン・レクイエム、かなり惹かれます