2日の東京株式見通し
1日は欧州市場がEU政府によるギリシャの救済観測もあって、堅調に推移。チリ大地震の思惑もあって香港ハンセン指数が急騰した。主体性がなく、海外株の動きに流されやすい日本株にとっては環境が好転したと言えるだろう。ただ、円相場は1ドル=89円台前半で高止まり、1ユーロ=120円台後半とやや強含みで推移しているため、輸出関連株は引き続き上値が重そうだ。
(朝の星)
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100302-00222631-mosf-market
主体性がなく、海外株の動きに流され・・・
悔しかったら、主体性を持って動きたまえ。
では、主体的に前場へ突入しましょう。