寄り天・・・
それは君が見た光、僕が見た希望。
【意味】
寄り付きに天ぷらを揚げるさま。寄り付き天ぷら。
寄り付きに株を買い、あなたは光を見、僕は希望を見たいさま。
【結果】
朝の忙しい時間帯に、天ぷらなどを揚げてると非常に危ないです。
気もそぞろになってしまい、何か大きな過ちを犯してしまうでしょう。
あなたは、天ぷらから目が離せません。
従って、朝に天ぷらなど揚げますと、非常にマズイです。
株式トレードどころではありませんね。
するとどうでしょう。
あなたが一瞬株価ボードから目を離したスキに、株価はスルスルと
下がり始めたではありませんか。
さあ、困りました。
天ぷらを揚げる前に出した買い注文は、すでに約定しております。
約定した後で、悠長に天ぷらなど揚げ始めたものですから、さあ大変。
下がり始めた株・・・
しかしあなたは、天ぷらを揚げている為、天ぷらから目が離せません。
一瞬でも目を離してしまいますと、乾燥したこの季節
アッと言う間に大火事になってしまうでしょう。
仕方ない・・・。
火事が怖いあなたは、株を放置しました。
天ぷらを揚げ続けたのです。
こうして、大火事だけは免れましたが
寄り付きで買った銘柄だけは、死んでしまいました。
寄り付き天ぷら・・・・・どうです?恐ろしいですね、怖いですね。
これが、寄り天です。
寄り天人生の始まりです。
(参考文献 投財堂新造語辞典)