機械株の一角が高い。日本工作機械工業会が13日発表した2009年12月の受注額は前年同月比62.8%増となり、19カ月ぶりに前年同月を上回り、買い手掛り材料となっている。
海外向けは96.2%増と大幅増加。日本経済新聞では、工作機械各社が新興国の開拓を進めていると報じており、株価支援材料となっているようだ。
オークマ(6103)が560円(△47円)、津田駒工業(6217)が151円(△12円)、牧野フライス製作所(6135)が446円(△34円)、ツガミ(6101)が281円(△21円)など。