株で資産形成!
達成まであと・・・3営業日。
前場終了時点での取引状況から判断して・・・
ほぼ未達で終わるのは間違いない!
そこで新たに、「株で資産形成未達成ブログ」というサブタイトルを
トップページに加えた。
来年からは、この路線で行こうと思う。
もう来年の話である。鬼が笑ってなければいいが・・・・・
むかしから、来年の事を言うと鬼が笑うといいます。
それには、こんなわけがあるのです。
むかしむかし、とても強い相撲取りがいました。
ところが突然の病で、ころりと死んでしまいました。
人は死ぬと、えんま大王のところへ連れていかれます。
生きている時にいい事をした者は、楽しい極楽へ送られます。
生きている時に悪い事をした者は、おそろしい地獄へ送られます。
えんまさまは、相撲取りに聞きました。
「お前は生きている時、何をしていた?」
「はい、わたしは相撲をとって、みんなを楽しませてきました」
「なるほど、そいつはおもしろそうだ。よし、お前を極楽に送ってやろう。
だがその前に、わたしにも相撲を見せてくれ」
でも、一人で相撲をとる事は出来ません」
心配するな。ここには強い鬼がたくさんおる。その鬼と相撲をとってくれ」
えんまさまは、一番強そうな鬼をよんできました。
相手が鬼でも、相撲なら負ける気がしません。
相撲取りはしっかりとしこをふんでから、鬼の前に手をおろしました。
鬼も負けじとしこをふんで、手をおろしました。
「はっけよい、のこった」
えんまさまが言うと、相撲取りと鬼が四つに組みました。
鬼は怪力ですもうとりを押しますが、でも、すもうとりは腰に力を入れて、
「えい!」
と、いう声とともに、鬼を投げ飛ばしました。
投げ飛ばされた鬼は岩に頭を打ちつけて、大切な角を折ってしまいました。
ああっ、大切な角が」
角が折れた鬼は、わんわんと泣き出しました。
「こらっ、鬼が泣くなんてみっともない!」
えんまさまが言いましたが、でも鬼は泣くばかりです。
困ったえんまさまは、鬼をなぐさめるように言いました。
「わかったわかった。もう泣くな。来年になったら、新しい角が生えるようにしてやる」
そのとたん鬼は泣きやんで、ニッコリと笑いました。
そんなことがあってから、
『来年の事を言うと鬼が笑う』
と、言うようになったそうです。