一寸法師のエピローグより
【エピローグ】
一寸法師は、鬼が落としていった打出の小槌を振って自分の体を大きくし
身長は六尺(メートル法で182cm)になり、娘と結婚した。
ご飯と、金銀財宝も打ち出して、末代まで栄えたという。(了)
さてさて、ここで問題となるのは何か?
それは・・・
一寸法師は惜しげもなく打ち出の小槌を使っているという事だ。
その思い切った使い方。お見事!
ちょこっと使って止めてみたり、後からゆっくり使おうかな・・・
などという姑息な事は考えていないのが実に素晴らしい。
特筆すべきは、鬼が落して行った打ち出の小槌を、何の不審も抱かず
我が身に使った事なのであ~~~る。
そうなのだ!これは、打ち出の小槌なのだ。
決して、打ち出の小出しではないのである。
然るに!
日銀のやってる事は・・・いや、政府のやってる事は・・・
打ち出の小出し政策と言わざるを得ない!
俺は言いたい!
打ち出の小槌政策をとれ!・・・・・と。
しかし今のように打ち出の小出し政策をとり続けるなら・・・
株価対策はこれしかない。
ザ・空売り!
詳細は後場ね。