NY株続伸、終値126ドル高の1万471ドル 08年10月以来の高値。
ナルホド、ナルホド。
ところで皆さんは、ジョン・カーペンター監督の
「遊星からの物体X」という映画をご存知だろうか?
この映画の中に出てくる宇宙生物の実体・・・・・。
次々と人間を襲う宇宙生物。
実はこの宇宙生物、各パーツが独立しているのだ。
頭・胴体・手・足・・・etcそれぞれのパーツに生命を宿している。
つまり、こういう事である。
この宇宙生物は、頭を撃っても死なないのだ。
頭を撃っても、胴体や手足が生きているからである・・・・・。
今の日本は・・・
この宇宙生物と全く同じと言ってもいい。
各パーツを殺しにいっても、他のパーツは生きているのだよ。
米国の上昇は、各パーツに伝わらないのであるよ。
日銀による量的緩和は、一つの部位破壊に過ぎない。
全ての部位を破壊したまえ!
それが私の主張である。
んんん・・・朝から話題が重い。