むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
二人は子どもがいなかったので、シロというイヌをとてもかわいがっていました。
ある日、シロが畑でほえました。
「ここほれワンワン、ここほれワンワン」
「おや? ここをほれと言っているのか。よしよし、ほってやろう」
おじいさんがほってみると、
「ややっ、これはすごい!」
なんと、地面の中から大判小判がザクザクと出てきたのです。
この話を聞いた、となりの欲ばりじいさんが、
「わしも、大判小判を手に入れる。おめえのシロを、わしに貸してくれや」
欲ばりじいさんは、シロを無理矢理畑に連れて行きました。
そして、いやがるシロがキャンキャンないたところをほってみると、くさいゴミがたくさん出てきました。
「この役立たずのイヌめ!」
怒ったよくばりじいさんは、なんと、シロを殴り殺してしまったのです。
※ ※ ※ 以下略 ※ ※ ※
ご存知、花咲か爺さんのお話です。
物語はこの後、シロの墓から大木が育ち、それを臼にし
餅をつくと財宝が出来上がり、最後は灰から桜を咲かせた・・・。
と続きます。
隣の爺さん・・・何をやっても上手く行きません。
どんどんどんどん、悪くなっていきます。
隣で覗いていた時は、確かに地面から大判小判が出てきたはずなのに・・・。
なのに大判小判が出てくるどころか・・・自ら墓穴を掘ってるようですね。
いかがです?
この話、ちょっと似てませんか?
隣の爺さん・・・。今の民主党そのものなんですね。
隣で見てたときは、あったように見えたんですよね・・・財源。
でもね・・・
本当は、ないんですよ、そんなもの。
このままではマニフェスト・・・守れませんね。
高速無料化?
死んでも出来ませんね、そんなもの。
だから・・・先祖返りです。
(結論)
昔の名前で出ています銘柄!
↑
(これだけの事を言うのに、何と長い前置きでしょうか。)
しかも、昔の名前で出ています銘柄って・・何なのでしょうか?
本人も判らないようですよ。
取り合えず、タカラレーベン・野村・日本無線etc・・・