【陸上男子・短距離編】
ボルトが速い!
まさに規格外の速さである。
身の丈、約6尺5寸(196cm)の大男があれ程の回転で
駆け抜けたら、誰も追いつけないは必定。
いわんや日本人においておや、である。
一体どうすれば、ボルトに勝てるのか?
そこで提案
競馬でもハンデキャップ戦というのがある。
これを、陸上の短距離に適用してみたらどうだ?
実況 「さあ、いよいよ本日は、男子100mの決勝戦です。
3コースは、ウサイン・ボルト。
ハンデキャップは5kg。
「7コースは日本期待の朝原。
ハンデはもちろんありません。
いかがですか?
ボルトには5㎏の鉛を背負って走ってもらいましょうかね。
スタート!!
「速い速い!ボルト、圧倒的な速さです。
「ボルト、他者を寄せつけない速さで堂々の優勝!
「ボルトにハンデキャップの5kgなど、全く関係なし!
やはり勝てないのか・・・?
2年後の世界陸上・・・
実況 「さあ、いよいよ本日は、男子100mの決勝戦です。
3コースは、ウサイン・ボルト。
ボルトはハンデキャップとして
背中にタイソン・ゲイを背負っております・・・・・