「もう」と「まだ」の真実

投財堂さん
投財堂さん

「もう」は「まだ」なり。
「まだ」は「もう」なり。

では・・・
「まだ上がるのかよ、ホントにもう!」は?
まだなのか、もうなのか?

この場合は「まだ」に分があり、「もう」の使い方に疑問が残る。
つまり・・「まだ」上がるの方に賭けたい。

(7201)日産自動車の年初来高値更新に賭ける!

     ↑ 

おお!何か知らんがアナリストみたいなコメント。
そうか、このブログは株式ブログだったんだ・・・と、今更ながら気づく。

そこで、ホシデン(6804)をコマ切れ売り。1198円→1267円(OK)
どうせまだ上がるに決まっている。
     ↑
   (この場合の「まだ」は、「もう」だと言う事実に気づいていない。)

そして全ての銘柄が軌道に乗った・・・!
もう大丈夫だ。
  ↑
(どうなのよ?「もう」大丈夫だから、「まだ」ダメか?)

しかしここで、「もう」大丈夫・・を「まだ」ダメ・・
と、結論付けてしまったらどうなる?
結論が「まだ」ダメ・・ならば
結果的には「もう」大丈夫なのではなかろうか?

その場合、さらに「まだ」が来て・・「もう」が待ち・・・

ええい!ややこしや!




もう大引けへ・・・





 





  
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