前場は熱く語ったか!?
いや・・・。
一部の銘柄を除いては、お寒い前場であったと言わざるを得ない。
取り合えず指値に届いたヤマダ電機(9831)を処分。
ちょっと時間が掛かった。
ま、同一月内で処分出来たのだから良しだろう。
※ここで7月の熱いデータを紹介します※
☆どうなる「不振の7月」☆
株安月に3つの背景
26日から受け渡しベースでの「実質7月相場」入りとなったが、過去の歴史を振り返る限り、この月は軟調となるケースが目立っている。思えば一昨年も、7月上旬に「ITバブル期以来の日経平均高値」を付けたところで一気に暗転。その後の暴落相場に至る起点の月となった。
日経平均の月足陽陰線を「勝敗」に見立てて、月別の勝率を振り返ると、より傾向がはっきりする。直近10年間では、6月の勝率トップ(70%)に対し、7月は11位(30%)とブービー賞(最下位は9月)。また、戦後の東証再開後の60年間で見ても、6月の勝率3位(65%)に対し、7月は、やはり11位(50%)のブービー賞(最下位も、同じく9月)。歴史的に7月(と9月)の不振ぶりが際立っている。
なぜ、7月に株安が目立つのか…。(1)6月末の株主総会集中日を過ぎ、発行企業側の株価意識(株高賛成ムード)が薄れる(2)外国人などによる上半期末の“お化粧”思惑がはく落する(3)サマーバカンスを前に手仕舞い売りが先行――といったところ。さて、今年はどうなるか…!?(A)
苦戦が目立つ、「7月相場」
直近10年間
順位
戦後東証再開来
順位
1月
4勝6敗
9
42勝18敗
1
2月
6勝4敗
3
33勝27敗
7
3月
6勝4敗
3
35勝25敗
5
4月
6勝4敗
3
41勝19敗
2
5月
6勝4敗
3
31勝30敗
10
6月
7勝3敗
1
39勝21敗
3
7月
3勝7敗
11
30勝30敗
11
8月
4勝6敗
9
33勝26敗
6
9月
2勝8敗
12
25勝35敗
12
10月
5勝5敗
7
32勝28敗
8
11月
5勝5敗
7
32勝28敗
8
12月
7勝3敗
1
36勝24敗
4
※勝敗は、月足の陽線・陰線が基準
(NSJコラムより抜粋)
あくまでデータ。それ以上でも、それ以下でもない。
さらに熱い大引けへGO!