日経平均225 先物って?

ポコタンさん
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今日は日経225先物について勉強します(^3^)/


日本には株式を発行している企業がたくさんあって、その中には東証一部に上場している企業があります。更にその中でも経営が安定していて、時価総額(会社の価値をお金で表したもの)の大きな大企業(トヨタやSONYなど)を225社選んで、その株価の平均を表した数値を日経平均株価(日経225)といいます。


この日経平均株価の数値は平均値なので、実際に株券みたいに商品として取引することは出来ませんよね。そこでこの平均値を商品と考えて取引します。


そしてこの平均値のこれから数ヵ月先を予想して売買することを、日経平均225先物取引といいます。この取引は3ヶ月ごとに強制的に売買を決済する日(メジャーSQ)があります。詳しくは前回の書き込みを♪

日経平均株価の値は先物である日経225先物の数値に影響されて変動します。株価は先物の数値に近づいていくも動きをするので、先物の数値は株の取引をする上で非常に大事な目安となる指数になるのです。


先物取引なので、これから先の様々な経済状況の変化を予想しなければならないから売買は難しそうです(>_ただ株価の動きを予想するのには欠かせない指数なので、常に意識しながら株の売買に役立てたいですね~(^^ゞ
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