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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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どこまで戻すか

13日の日経平均は、7569.28(+371.03)と大幅上昇。日足では、ようやく転換線7277を上に抜け、基準線7639に迫っている。MACDも上に向き、RCIも上昇、ボリンジャーバンドのTPも上回ってきて、目先は戻しの局面にはいったと思われる。ただ週足はまだ転換線7877はまだかなり上,RCIも底にあり、中期的なトレンドの転換の確認にはまだかなり距離がある。今月末までこの勢いが続けば、月足のRCIがぴくりと上に向く可能性もあるが、まだはっきりしない。

13日のNYダウは7223.98(+53.93)と小幅に上昇。転換線6856を越えて基準線7392をトライする動きだ。MACDは上昇、RCIも上昇しており、まだ戻りは続きそうだが、早くも頭が重くなっているのが気になる。中期指標はまだ転換線にもとどいていないので、中期トレンドの転換には距離がある。

為替は日足の転換線97.78をはさんで上下にふれている。現時点では98.55。だが、日足のRCIは下降基調になっており、MACDもシグナルをきってきていて、当分は円高ドル安方向に動きそうな気配だ。基準線94.25あたりまでは下げる可能性はある。週足でみると基準線98.13の近辺の攻防となっており、どちらにふれるか注目だが、週足のRCIは天井にきており、少なくともリズムとしてはいったんドル安円高にふれやすい。

アメリカの金融機関の検査がどうなるかがまだ不透明だし、バッドバンク構想なども先行きはわからない。財政出動の国際協調もからぶり。アメリカの金融機関の営業利益が黒字だという話が流れているが、不良債権をバランスシートに組み込んだらとんでもない最終損失になることは確実。時価会計の見直しが現実的になればかなり変わってくると思うが、それもまだ分からない。現在の戻しが基準線こえるような反騰になるかどうか、期待はしたいがまだ確証はない。
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