アメリカ市場は大手行格下げ嫌気で大幅下落

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 6594.44(前日比-281.40)ナスダック 終値1299.59(前日比-54.15)VIX指数50.17米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 7225(大証比185円安)ドル・円98円07銭NY原油(WTI)先物価格43.61ドル(前日比-1.77)金(Gold)先物価格927.8ドル(前日比+21.1)アメリカ相場概況 4日のアメリカ市場は、金融不安から再び大きく下落しました。シティの株価はついに一時1ドルを割り込んでいます。 ムーディーズが信用格付けを引き下げる可能性を示唆したことが嫌気され、JPモルガンチェースとウェルズファーゴが下落し、金融セクターが幅広く売られました。 また、GMの監査法人が年次報告書で事業継続に懸念との意見を付与したことも影響を与えたようです。 今晩は注目の雇用統計が発表されます。非農業部門雇用者数が65万人減、失業率は7.9%と予想されています。金融不安が再燃しているさなかだけに非常に注目されます。

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