アメリカ市場情報ダウ平均 終値 6875.84(前日比+149.82)ナスダック 終値1353.74(前日比+32.73)VIX指数47.56米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7385(大証比115円高)ドル・円99円16銭NY原油(WTI)先物価格45.38ドル(前日比+3.73)金(Gold)先物価格906.7ドル(前日比-6.9)アメリカ相場概況 4日のアメリカ市場は、中国需要の増加への期待による世界株高を受け、7000ドル手前で失速したものの6日ぶりの反発です。 中国が景気刺激策を拡大するとの期待を背景にアジアや欧州市場が軒並み上昇。さらに財務省が住宅ローン返済緩和の具体的内容を発表したことも追い風となりました。 また、ガイトナー財務長官が「不良資産対策は数週間以内に発表する」と発言したことも好影響を与えたようです。 もっとも、寄付き前に発表された2月ADP雇用統計は69.7万人減と事前予想を大幅に下回っており、ベージュブックも「短期的な経済状況の回復見通しは乏しく、著しい回復は09年後半か、2010年初めまで期待できない」としていますが、本日のところはこれらの悪材料は無視された格好です。 7,000ドル回復を窺う局面では失速しており、今回の反発だけで安心するのは早そうな気がします。
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