アメリカ市場情報ダウ平均 終値 6726.02(前日比-37.27)ナスダック 終値1321.01(前日比-1.84)VIX指数50.93米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7065(大証比145円安)ドル・円97円43銭NY原油(WTI)先物価格41.65ドル(前日比+1.50)金(Gold)先物価格913.6ドル(前日比-26.4)アメリカ相場概況 3日のアメリカ市場は、2日の反動から反発して始まったものの、議会証言での慎重な見通しなどから上値が重く、小幅続落となりました。 バーナンキ議長とガイトナー財務長官は、ともに議会証言で金融システムはまだ安定しておらず追加資金が必要な可能性もあるとの認識を示し、これらの発言が売りにつながりました。 これを受けS&P500指数も696.33と700の大台を96年10月以来の水準を割り込んでいます。 なおダウ平均構成銘柄のうち問題のシティ、バンクオブアメリカ、GMはいずれも堅調ですが(GMは若干の下落)、GEが金融部門の資本不足懸念で8%近くの下落となっています。 VIX指数は下落しており投資家心理の加速度的悪化にはひとまずブレーキがかかっていますが、S&Pではさらなる下落もありうるとしており、本日のADP雇用統計に注目です。
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