アメリカ市場はFDICの発表を受け急減速

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 7182.08(前日比-88.81)ナスダック 終値1391.47(前日比-33.96)VIX指数44.66米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7405(大証比25円安)ドル・円98円50銭NY原油(WTI)先物価格45.22ドル(前日比+2.72)金(Gold)先物価格942.6ドル(前日比-23.6)アメリカ相場概況 26日のアメリカ市場は、堅調な欧州市場の流れや新たに金融安定化の為に2500億ドルが確保されたことを受け上昇して始まりましたが、FDICの発表を受け引けにかけて下落する展開となりました。 FDIC(連邦預金保険機構)は10-12月期の米銀の業績について、1990年以来最低の262億ドルの損失となったことや「問題ある銀行」が252行に達したことを発表しました。 また、オバマ大統領が公開した予算教書のなかで、来年度予算案についてヘルスケア改革の計画を発表、医療費抑制圧力の高まりで利益が圧迫されるとの思惑から保険やヘルスケアセクターが売られたことも重しとなりました。 ダウ構成銘柄ではGMと製薬大手メルクが7%近い下落と目立っています。 なお1月耐久財受注、新規失業保険申請件数、1月新築住宅販売件数などの経済指標はいずれも事前予想を下回る結果となっています。

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