アメリカ市場は中古住宅販売件数反落を嫌気

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 7270.89(前日比-80.05)ナスダック 終値1425.43(前日比-16.40)VIX指数44.67米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7415(大証比65円安)ドル・円97円39銭NY原油(WTI)先物価格42.50ドル(前日比+2.54)金(Gold)先物価格966.2ドル(前日比-3.3)アメリカ相場概況 25日のアメリカ市場は、改善が期待されていた1月中古住宅販売が予想外の落ち込みとなったことを嫌気し下落しました。 1月中古住宅販売件数は事前予想の480万戸に対し449万戸となり、12月に続いて改善とはなりませんでした。この結果を受け市場は一時大きく下落しましたが、財務省が大手銀行に対するストレステストの詳細を明らかにし、必要であれば普通株に転換可能な優先株を取得して資本注入を実施すると発表したことで下げ幅を縮めました。 また、バーナンキ議長は「自らが考える国有化とは国が完全に支配下に置き既存株主を排除することであるが、現在そのようなことは考えていない」とし、銀行の完全国有化を否定しました。もっとも、シティについては一部の株式を保有することを否定していません。 25日はシティが小幅下落する一方で、CEOが追加支援要請見通しを否定したバンクオブアメリカは9%の上昇と、異なる値動きをしています。VIX指数も落ち着いており、銀行懸念が少しずつ収束していく動きにつながるとよいですね。

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