アメリカ市場は指標改善も昨年11月安値更新

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 7465.95(前日比-89.68)ナスダック 終値1442.82(前日比-25.15)VIX指数47.08米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7540(大証比30円安)ドル・円94円19銭NY原油(WTI)先物価格39.48ドル(前日比+4.86)金(Gold)先物価格976.5ドル(前日比-1.7)アメリカ相場概況 19日のアメリカ市場は、一部経済指標が改善の兆しを見せたものの銀行国有化懸念が重しとなり、ダウ平均は昨年11月の安値を一時下回りそのまま安値圏で終了しました。 1月景気先行指数が07年7月以来で最大の伸びとなり、2月フィラデルフィア連銀製造業業況指数の6ヶ月先の見通しも改善するなど、年後半に景気が改善する可能性を示したことで原油相場が上昇したものの、金融大手の業績悪化懸念が足を引っ張りました。 ダウ平均構成銘柄ではバンクオブアメリカとシティグループが14%近くの下落となり、他にもアメリカンエキスプレスやHPが8%程度下落しています。 一方為替相場では円安が進んでおり、日本市場にとってはプラスといえますが、ダウ平均が昨年11月安値を割り込んだことで、足を引っ張り続けるアメリカの金融機関に関する動向が一層注目されます。

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