アメリカ市場情報ダウ平均 終値 7555.63(前日比+3.03)ナスダック 終値1467.97(前日比-2.69)VIX指数48.66米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7585(大証比5円高)ドル・円93円80銭NY原油(WTI)先物価格34.62ドル(前日比-0.31)金(Gold)先物価格978.2ドル(前日比+10.7)アメリカ相場概況 18日のアメリカ市場は、過去最低を記録した1月住宅着工件数がオバマ大統領による住宅差押対策発表の効果を打ち消し、まちまちの結果となりました。 18日に発表された1月住宅着工件数は46.6万戸と事前予想の53万戸を大きく下回り、先行指数である許可件数も伸び悩んでいます。 一方、住宅差押対策については、借り換え困難な400万-500万世帯に低利ローンへの借り換え支援を実施し、返済困難な300-400万世帯については総額750億ドル規模で返済額の軽減を行うとともに、住宅公社への資本注入額を倍増するようです。 この内容については矢継ぎ早の対応と一定の評価がある一方で、規模が足りないという見方もあるようです。 また、FRBは今後経済予測にインフレ率の予測値を追加し、実質的にインフレ目標の導入することでデフレ圧力の緩和を狙っているようです。 現在円安気味なのは日本市場にとって好感されますが、相変わらずアメリカ市場が昨年11月安値圏にあるのが警戒されるところです。
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