アメリカ市場情報ダウ平均 終値 7552.60(前日比-297.81)ナスダック 終値1470.66(前日比-63.70)VIX指数48.66米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 7455(大証比185円安)ドル・円92円40銭NY原油(WTI)先物価格34.93ドル(前日比-2.58)金(Gold)先物価格967.5ドル(前日比+25.3)アメリカ相場概況 17日のアメリカ市場は、NY連銀製造業景気指数の悪化や金融セクターの下落、さらにGMの再建計画提出を控えていることなどを受け大幅下落となりました。 2月NY連銀製造業指数は-34.65と事前予想を大きく下回り、過去最低の水準となりました。 また、国有化懸念が重しとなった金融セクターですが、ダウ構成銘柄であるバンクオブアメリカ、シティ、JPモルガンがいずれも12%以上の下落となっています。なお再建計画提出を控えたGMも同程度の下落となっています。 GMについては今回追加融資を行い3月末まで見極めるという見方が大勢のようです。一方ダウ平均はいよいよ昨年11月安値7449.38が目前に迫って来ました。S&P500指数も800ポイントを割り込んでおり、ともに不安の残る状況です。
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