アメリカ市場は景気刺激策暫定合意で反発

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 7939.53(前日比+50.65)ナスダック 終値1530.50(前日比+5.77)VIX指数44.53米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7805(大証比145円安)ドル・円90円40銭NY原油(WTI)先物価格35.94ドル(前日比-1.61)金(Gold)先物価格944.5ドル(前日比+30.3)アメリカ相場概況 11日のアメリカ市場は、10日に大幅下落した反動からダウ平均、ナスダックともに小幅反発しました。一時は10日安値に接近する場面もありましたが、景気刺激策について上下院の首脳部で暫定合意に達したことが好感されたようです。 ダウ平均構成銘柄では、バンクオブアメリカとシティがそれぞれ10%以上の上昇となっています。 金融安定化策と並んで注目の景気刺激策は、総額7,890億ドルとやや減額されたものの、はやければ12日中にも議会を通過する見通しが出てきたようです。 景気刺激策について一定の目処がついたことで、本日ショートポジションを持ち越すリスクも出てきたように思いますが、依然として先行き不透明感が強いなか、国内市場が明日のSQを前に踏みとどまれるか注目されます。

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