アメリカ市場は好材料にバンカメ反発

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8063.07(前日比+106.41)ナスダック 終値1546.24(前日比+31.19)VIX指数43.85米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 8145(大証比215円高)ドル・円91円17銭NY原油(WTI)先物価格41.17ドル(前日比+0.85)金(Gold)先物価格914.2ドル(前日比+12.0)アメリカ相場概況 5日のアメリカ市場は、景気刺激策が上院で可決間近との見方や、来週月曜日にもガイトナー財務長官より金融救済策が発表されるのではとの期待感、さらに上院銀行委員会のドッド委員長の発言などを好感しダウ平均、ナスダックともに反発しました。 国有化観測が急速に広がっていたバンクオブアメリカについて、上院銀行委員会のドッド委員長が国有化の噂を否定したほか、銀行の時価会計が緩和されるのではという思惑が広がったことで下落が続いていた同株はやっと切り返しました。 一方、景気刺激策についてはリード上院民主党院内総務が本日中にも上院投票へと発言しているようですが、これまでの経緯を考えるとすんなり可決されるか不透明ですね。 本日のところは好材料が多いですが、今晩1月雇用統計の発表が控えており、予想の前月比54万人減よりもよい内容となるか注目です。

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